Macbookの大掃除をしよう

こんにちは、kisseです。

この前、僕の使ってるMacbookでOSのメジャーアップデートによる不調が出ていたようなので、macOSのクリーンインストールをすることにしました。

この記事では、僕がOSのクリーンインストールをすることにした詳細な理由と、クリーンインストールの方法、注意点などを書いて行きます。

これは僕の備忘録みたいなものなので、実際に試す場合には自己責任でお願いします

OSのクリーンインストールとは?

OSのクリーンインストールとは、PCを初期化して、OSを再度インストールし直すことです。
これを行うことにより、PCの内部状態を最も綺麗にな状態に戻すことができます。
また、PCに異常が発生している場合の最後の解決手段としてつかえます。
人によっては、OSのメジャーアップデートごとにクリーンインストールを行っている方もいるそうてす。

僕がクリーンインストールをする理由

いくつかありますが、
– キャッシュが、ストレージを圧迫している
– 現在使用していないシステムファイルが多い
– ストレージのパーミッションに異常がある

ことが主な原因です。
僕のMacbookのストレージが、128GBしかないので油断してあれこれ開発言語などを入れてしまうと、すぐに溢れてしまうんです。

またmacOSをsierraからhigh sierraにアップデートしたタイミングでシステム領域の一部に異常が発生したらしく、新規アプリケーションのインストールが出来ない状態になっていました。

というわけで、OSのクリーンインストールすることで、これらの問題の解決を図ることにしました。

準備

まずは今のPCのデータのバックアップを取っておきましょう。

僕はクリーンインストール後にバックアップデータをPCに入れ直すことはしないのですが、消えて困るデータがあるかもしれないのでバックアップを取っておきます。

クリーンインストール後に、必要なファイルがあればその都度バックアップから回収します。

バックアップ用のディスクに必要な容量は、人によってまちまちです。
僕の場合は128GBのPCのストレージに対して、1TBのバックアップディスクを用意してます。
8倍もあれば、よっぽどでない限り困らないですね笑

僕の場合、1TBのI-O DATAのポータブルHDDを用意しています。
Macbookのバックアップ用途なので、持ち運べた方がいいかなと思って、これにしました。
かなり安いですが、壊れもせず容量が足りなくなることもなく、無事にしばらく使えてますね。

↓これが僕の購入したHDDです。

OSのクリーンインストール

では、バックアップの取得が終わったら、OSのクリーンインストールを始めます。

macの電源を落として、cmd + R + optionを押しながら電源ボタンを押してmacをリカバリーモードで起動します。
このオプションで起動すると、互換性のある最新のmacOSをインストールすることができます。

もし、最後に入っていたmacOSと同じバージョンをインストールしたい場合には、cmd + Rを押しながら電源ボタンを押せば良いそうてす。

起動したら、ディスクユーティリティを起動して内部データを全消去します。
その後、macOSの再インストールからmacOSのインストールを行います。
この際、1点注意があります。
リカバリーモードでの起動だとネットワークが切られているので、手動でオンにしましょう。OSのダウンロードができず、謎のエラーコードに怯えることになります。

OSのインストールが完了したら、初期設定をします。
ここまでくれば、あとは環境を復旧していくだけです。

僕の場合、バックアップデータからの環境の復旧はしないので、手動でbrewとcaskroom入れて、諸々の開発環境を整備します。

おわり

今回は、macOSのクリーンインストールを備忘録的にまとめました。
この前のWWDCでも、macOSのバージョンアップが発表されていたので、またこの作業をすることになりそうですね。

最後まで読んで頂きありがとうございます!

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