Githubのアカウント名を変更する場合の注意点とやり方

こんにちは、kisseです!

今日は、Githubのアカウント名の変更を行ったので、その方法について記事を書きます。

背景

そもそも、アカウント名なんぞ変える必要なんてないんですが、
前のアカウント名が”nyannkostudent”っていうふざけた名前だったので、変えたいなぁと思った次第です。

(割と面識ある人にこのアカウント名見られるのが恥ずかしかった)




注意すること

Githubのhelpページで、アカウント名変更の際の注意点について述べられています。
What happens when I change my username?

このページの内容を簡単に読みます。

以下の3点について言及されています。

  • リポジトリへの参照
  • 過去のプロフィールページへのリンク
  • GitのCommitについて

リポジトリへの参照

既に存在しているリポジトリのリンクは問題なく使えるそうです。
またgit pushなどのコマンドで参照されるリモートリポジトリへのURLもこれまで通りにつかえます。

しかし、例外もあるみたいです。
自分の古いアカウント名を取得したユーザーが、
古いアカウント名を使っていた時に作成したリポジトリと同じ名前のリポジトリを作成した場合、
リダイレクトされなくなるそうです。

そんなことあるのか。笑

過去のプロフィールページへのリンク

アカウント名を変更した場合、過去のプロフィールページへのリンクは一切機能しなくなります。

Gitのcommitについて

Githubが用意したnoreplyemailが関連付けられているcommitは、
新しいアカウント名のcontribution graphには反映されないみたいです。
つまり、Githubの草生やしを熱心にやっていて、commitの際に付与されるメールアドレスを変更してない人は危険かもしれないです。
(誤訳かもしれないです。一度、本家ページを見てみることを推奨します。)

アカウント名を変更したあとは、リンク関連は更新しよう

上記の注意で説明したように、リポジトリやプロフィールページへのリンクに関しての危険な変更となる可能性があるようです。
なので、アカウント名を変更する場合には、リンクの修正を行った方が良さそうです。

特にSNSのプロフィールにGithubのプロフィールを書いていたりする人は、一度更新の必要があるか確認しましょう。

とうとうアカウント名の更新へ

注意が長くなりました。

では、アカウント名の変更作業を行いましょう。

Githubにログインして、右上の自分のアイコンから”Settings”に移動しましょう。
次に、画面左側のPersonal settingsのメニューから、”Account”に移動しましょう。

すると、Change passwordの欄の下に、”Change username”の欄があります。
そこのChange usernameのボタンをクリックしましょう。
すると注意が出てくるので、それを確認してから進むと新しいアカウント名の入力が行えます。

新しいアカウント名ですが、他の人が既に使っているアカウント名は使用できません。
また、アルファベットとハイフンしか使えないようです。




無事アカウント名の変更が終わったら、リンクの更新を

無事にアカウント名の変更が終わったらリンクの更新作業をしましょう。
特に、プロフィールページへのリンクは即404エラーが出るようになるので、早めに更新しておきましょう。

また、ローカルリポジトリでのremote urlの設定も新しいアカウント名に対応したものに変更することをおすすめします。

おわり

以上、Githubのアカウント名を変更する際の注意と、そのやり方でした。
おかげさまで、僕のGithubアカウント名はふざけたものではなくなったので、
無事に友人に公開できる状態となりました(???)

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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