情報工学ってなに勉強するのっていう人向けの話

こんにちは、kisseです。

情報工学科ってとこの紹介です。

はじめに

この3月末で情報工学科に進学してからちょうど3年になります。

ぶっちゃけ、情報工学っていう分野は入る前はいまいち知らなかったですし、なんとなくプログラミングやる感じなんだろうなーって認識でした。
(この認識は1/3くらい合ってて、2/3くらいは間違いでした。)

概要だけ知るならwikipediaさんみてもらえば十分だとは思うんですが、これだけだと具体的に何勉強するのかわからないんじゃないかなって思います。
実際僕は、ググってみてもいまいちわからなかった思い出があります。

ぼちぼち平成30年度入試も終わって、平成31年度の入試に動き出している人とかに、情報工学の学部ってこんなこと勉強するよっていうのを、学部3年を終了しそうな僕の立場から書きます。

(もちろん、ここでの僕の文章は僕が通っている大学のカリキュラムに影響を受けていると考えられる点にお気をつけください。)




どんな人が情報工学科に進学するべきか

  • プログラミングに興味ある
  • なんかものを作ってみたい
  • ITとか名前的に
  • インターネット知りたい
  • 人工知能勉強したい
  • セキュリティを勉強したい
  • データベースとか気になる

この辺でしょうか。
特に、上の3つの理由の人が多いかなって思います。

下の方に関しては、なにもいわず情報工学においでって感じです。笑

プログラミング教育が義務教育に組み込まれる話など、普通のニュースでもプログラミングの話が出てきています。
インターネットなんて、みんな使っていますね。
人工知能とかもめっちゃ流行ってますよねー。

みたいな感じで、情報工学科で学べるようなものが一般にも名前が知られるようになってきました。
ので、この辺勉強したいって人は情報工学科はいいですね。

どんな人が情報工学科に来ているか

この辺って気になる人が多いと思います。
特に、僕なんかは高校卒業までほとんどPC触ってないからどんなやばい人がくるのかと不安になっていました。
(中学生の時にブラウザゲーム作ろうとhtml入門みたいなのやったら家の共用PCフリーズさせたのがトラウマになってたので全然触ってなかった。)

しかし、大学入学以前にプログラミング勉強してましたって人はかなり少数です。(僕の観測範囲では。)
なので、全然PC触ったことないけど大丈夫かなって思っている方、大丈夫です!

知っておくべきこと

情報工学科に来て、”思ってたのと違う…”っていうことあります。
それは、授業でプログラミングはほとんどやらないことです。

大学での勉強って、”実務にすぐ使えるようになる”というよりは、“実務を行う上で使う技術などの基礎を学ぶ、学問領域の理解を進める”ことっていうのが重要視されます。
なので、プログラムって何?とか、プログラムとコンピューターの構成の関連とかその辺の話題がプログラムの話題として取り上げられているだけで、実際にwebサービスを作るとかモバイルアプリを作るとかってことはしません。
そこは”独学”で頑張る必要があります。
なので、実際になにか作ろうとかすると、大学の授業と平行して勉強する必要が出て来ます。

もし、実務で使うこと”だけ”を学びたいのであれば、プログラミングスクールとか専門学校で勉強する方が良いかと思います。(実際に行ったことはないけど。)
ただ、技術の基礎の知識あると色々便利です。(気のせいかもしれないけど。)




おわり

情報工学科ってこんなところですよっていうのをざっくり説明してみました。

わりと良いところですよ。笑

もし迷ってるとかそういう方はTwitterとかで声かけてください。

参考になれば幸いです、最後まで読んでいただきありがとうございます!

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