マインドマップ作成ツール「Mindly」を使い始めた

こんにちは、kiseeです。

マインドマップを効率良く簡単に作りたいなーって思いまして、ググってみたらすごく良さそうなアプリみつけちゃったので使いはじめました。笑
Mindlyというアプリです。

ほんとに気にいって、有料版にアップグレードしちゃいました。(お金ないのに、、辛い。。)



マインドマップとは?

マインドマップとは、自分の考えを可視化するための手法です。
いろんな分野の人が使っていまして、クリエイティブな活動をする方や、仕事を明確に整理するために使ったりできます。

中心に今回のテーマを書いて、その周りに関連した単語を線と一緒に伸ばして行きます。
線と一緒に伸ばした単語の周りに、また関連する単語を伸ばして行きます。
これを繰り返すと、テーマを中心に関連する単語が広がって行きます。

最終的に、関連する単語がかたまり、そのかたまりごとに話題が完結するようになります。
このように作成した図がマインドマップです。

次の図は、僕が今回の記事作成のためにMindlyというアプリで作成したマインドマップです。
今回作成したマインドマップ

このように、中心にテーマを書きその周りに関連する単語を並べていくことによって、考えを体系立てることができるようになります。
マインドマップの利点は

  • 考えが図式化される
  • リストと異なり、どんどん書き足しやすい
  • 最終的に関連の深い単語が近くに配置される

以上に挙げた利点のおかげで、頭の中の雑多な情報が分かりやすい図に変わります。
マインドマップ、かなりおすすめしてます。笑

Mindlyとは

マインドマップにも様々な作成方法があります。
僕は、紙と鉛筆で書いてました。
しかし、手書きだと完成があんまり綺麗じゃないし、1枚の紙にうまく納められないことが多かったので、アプリとかないかなーと思ってさがしました。

その時に見つけたのがMindlyというアプリです。
Mindlyのページ

Mindlyは、「宇宙のような不思議なデザインが特徴」と言われるアプリです。
単語が全て円の中に記載され、関連する単語がその周りに円を作りながら記載されて行きます。
先ほど貼った画像がMindlyで作成したマインドマップです。

Mindlyのもっとも強い点は、その使いやすさです。
ワンタップで、新しい円を追加してテキストを入力するだけで単語を図に追加することができます。
レイアウトに関してはアプリが自動で行なってくれるので、マインドマップで難しい点である「綺麗に配置する」というのに時間を割かなくていいのです。
他のアプリでは自由度は高いのですが、配置まで自分でやらないといけないので手間がかかります。
そういった点でMindlyは強いですね!

また、操作がシンプルなのでスマホのような小さい画面での作業が楽です。
僕は基本的にスマホで作業したくない人間なのですが、ストレスなく作業できるのはいいですね。
これが、有料版へアップグレードした大きな理由になりました。
パソコン使えない環境でも作業したいですよね。

また、共有がしやすい点もMindlyの強さですね。
出力形式として、

  • Mindly形式
  • PDF
  • 画像(png)
  • テキストベース
  • OPML形式

があります。
Mindly形式では、他のユーザと共有して編集できますし、PDFやpngで出力できるのはいいですね。
書類などにまとめる場合にはテキストで出力すると、リストのような表示になるようです。
OPML形式というのは僕はよく知らないのですが、XML形式をベースにしたマークアップ言語だそうです。
詳しくはみんな大好きwikipediaさんで見てみてください。

PDFなんかは拡大しても、見やすいですし見れない端末もほとんどないですからかなりおすすめですね。
png形式なら、LINEに貼っても見てもらえそうです。

まとめ

マインドマップ作成ツールならMindlyはおすすめです
無料版だと、作れるマップ数が少ないのですがお試しにはいいと思います。

僕はAndroidで有料版を購入しました。
900円弱で買えたので、いい買い物でした。
iOS版とMac版があるのですが、iOS端末は持ってないですしMac版は3000円くらいしたので購入は断念しました。
とはいっても、このアプリはスマホで使うので十分強いと思います。

マインドマップ気になっている方や、ツール使ってみたい人がいればかなりおすすめします。
スマホで作業ができるようになるのいいですよ。笑

最後まで読んでいただきありがとうございます。
Mindlyのページ




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