「グロースハッカー」を読んでみた

こんにちは、kisseです。

バイトで、サービスに関する指標を集計して可視化するような仕事をやらせてもらえるようになり、グロースハックという単語を耳にするようになりました。
そこで、グロースハックについて本を1冊読んでみようと思い本を読むことにしました。


読んだ本

以下、読んだ本の情報です。

  • タイトル: グロースハック
  • 著者: ライアン・ホリデイ
  • 訳者: 佐藤 由紀子
  • 解説: 加藤 恭輔

本の詳細はこちらから

本の内容

筆者は、従来の伝統的なマーケティングで成功を納めていた人ですが、グロースハッカーと呼ばれる次世代のマーケティングを行う人々の存在に衝撃を受けるところから、この本は語りはじめます。
様々なグロースハックを用いて成功した企業の例をあげながら、従来のマーケティングと新時代のマーケティングであるグロースハックを対比しながら語られています。

感想

おそらく、グロースハックの考え方は現在では、だいぶ浸透しているものなのだと感じます。
ただユーザーを獲得するだけでは不十分で、そのユーザーを起点にさらに新規ユーザーを獲得するにはどのように製品を設計するべきかや、獲得したユーザーがサービスから離れるのを防ぐにはどうするべきか、離れてしまったユーザーに再びサービスを利用してもらうかはどうするべきかという観点で、製品とそのプロモーションを考えていくというスタンスに感銘を受けました。

グロースハックという単語を今回初めて知りましたが、この本で基本的な考え方を抑えることができました。
グロースハックというものに対して具体的なイメージがまだ湧いていない人などには大変おすすめな本であると思います。

まとめ

グロースハック面白いね。笑

最後まで読んでいただきありがとうございます。

以下に、今回私が読んだ本の詳細を見れるリンクを貼っておきますねー。


グロースハッカー




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