応用情報処理技術者試験に2ヶ月程度の勉強で合格したときの勉強法

こんにちは、kisseです。
今日は、応用情報処理技術者試験に合格したときの勉強法について書いてこうと思います。

直近の試験って一昨日にあったんだけど、今更感あったから今日まで書きませんでした笑

対象の読者

対象の読者としては、基本情報処理技術者試験に合格している人を想定してます。
もっと言うと学生。
私が、合格したときが基本情報処理技術者試験合格かつ学生だったからです。
実務経験は無いが、基本的な試験用の知識はある。
勉強する時間はややあるってぐらいですね。

私の結果

後述する勉強を行ったあとの、私の結果です。
午前66%,午後62%でした。
それぞれ60%を取らなければ合格できないので、超ぎりぎりですね。笑
でも合格は合格ですから!
合格すれば点数関係ないですから!!

勉強時間

タイトルでは2ヶ月と書きましたが、実際集中して勉強できた時間はもっと少ないです。
部活で忙しくて1ヶ月前までまとまった時間がとれなくて、大学始まるとさらにまとまった時間とれなくなるので、ほんとに勉強時間短めでした。

つまり、要領よくやれば受かりますよ!
ってことです。笑笑



勉強法

私がやった勉強法です。

まずは午前対策を行いました。
ここでの基礎力で午後までごり押していこうと思ったからです。
テキストを最初から最後まで2周ほど読み、その後過去問を4回分ほどやりました。
ここで意識したのは次の2点です。

  • 得意不得意な分野を見極める
  • 不得意な分野の頻出問題を徹底的に抑える

1点目の得意不得意な分野を見極めるというのはとても重要で、午前午後どちらにも当てはまります。
午前では得意な分野をまずは攻めて、そのあと苦手な分野の頻出問題を攻めるようにすると6割をとる目処がつきやすくなります。
午前は全体で6割取れるので、自分はどの分野で何点をとるのか明確にしましょう。
何回か過去問を解くうちに、イメージ通りの点の取り方ができるようになったら午後問題に手をつけましょう。

次に、午後対策です。
まずは1回か2回ほど、過去問を全て解いて採点しましょう。
記述式ですので、採点は割とテキトーで良いです。
私が受験したときは1題必須、4題選択だったので、勉強する大問を6題に絞りましょう。
この大問を絞る際に必要なのが、午前問題の勉強で見つけた得意不得意の分野です。
このように選択数+1の数を選択することによって、難しい問題を回避することが一応可能になりつつ、勉強量を抑えることができます。
私の場合はネットワークとデータベースの分野を捨てました。
あとは、試験日まで過去問を解き進めましょう。
だいたい6回以上解けば、可能性は出てくるのではないでしょうか。




おすすめテキスト

まずは私が使ったテキストです。

応用情報技術者テキスト&問題集 対応試験AP 2017年版/日高哲郎【2500円以上送料無料】(楽天)

情報処理教科書 応用情報技術者 テキスト&問題集 2017年版(amazon)

このテキストはちゃんと要点がまとめられていたのと問題の解説などを充実していたのでかなり使いやすかったです。

次のテキストは私が基本情報処理技術者の勉強の際にお世話になった本の応用情報処理技術者試験版です。

キタミ式イラストIT塾 応用情報技術者 平成29年度

キタミ式イラストIT塾応用情報技術者(平成29年度) [ きたみりゅうじ ]

とにかくデザインが良いです。笑笑
かわいい。笑笑
感覚から入る派の人とかもおすすめですね。
多分ですけど、今年の試験向けに初めて出版されたのかな?
私もこれ使って勉強したかったです。笑

あとお好みで午後問題の問題&解説ですね。
私は使っていなかったので、ここでは紹介しません。

まとめ

やりようによってはかなり短い期間での勉強で応用情報技術者試験に合格できます。
試験を受けようか迷ってる人は、とりあえず申し込んじゃいましょう。申し込んだら勉強せざるを得なくなるので。笑笑
それでは、頑張ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!



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